国民のための
放送倫理基本綱領(1996年にNHKと民放連が制定)
「報道は、事実を客観的かつ正確、公平に伝え、真実に迫るために
最善の努力を傾けなければならない」
放送倫理・番組向上機構(BPO)の資料に載っていた一文です。
正しいことであると思いますが、記述があいまいなで、具体的な部分が見えません。
最近のマスコミの報道を見ていますと、「正確」「公平」とは言えないような気がします。
きっと、「視聴者の知る権利」だけが最優先されていると思われます。
それによる不利益を受けるのは、視聴者であり、その国の国民です。
明日はきっと、政治の世界にとって歴史的な一日となるでしょう。
その結果は国民の利益につながるかどうかは分かりません。
未来の日本を創るのは、政治家ではなく、国民一人一人であることを強く認識した気がします。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|



最近のコメント